ラジコンセッティング

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ラジコンのセッティングの続きをやろうと思い、プロポのバッテリーと受信機のバッテリーの充電をして、マニュアル参照しながら行いました。

セッティングはフライヤー個々で違い、同じようなセッティングはあるけど全く同じセッティングは無いに等しいので、自分の機体の状態をきちんと把握しておかないといけないのです。

今回のセッティング内容は、モーター回転数とギア比を求めて、機体に搭載されているアンプに記憶する事です。ここで、重要なことは、使用しているモーターの回転数によって数値が変わり、ギア比によってローターの回転数も変わる事です。

例えば、モーターの回転が530KV/rpmでバッテリー電圧が45Vだとすると、そのモーターは530×45=23850rpmです。そして、メインギアの歯数が120枚でモーターについているピニオンギアの歯数が11枚なので、120÷11=10.9となります。

モーターの回転数をギア比で割ると、2188となり、この機体のローター最高回転数は2188回転になります。

この数字はあくまでも最高回転数で、いつでもこの回転を使用するわけではなく、この数字をもとに上空飛行の演技によって回転数を調整しながら飛ばします。

自分が一番飛ばしやすい回転域があるので、その領域をキープしながら飛行させますが、バッテリーも放電してくれば力が無くなってくるので、バッテリーに余裕を持たせられるような操縦が必要になってきます。

ラジコンヘリは、ラジコン模型の中では最難関の部類になり、一番難しいと言われています。初心者がホバリングできるようになるにも、なりの期間が必要なのです。でも、覚えると本当に楽しい趣味なるので、これから始める方は頑張って練習してほしいです。楽しみは多いほうがいいですしね。

オイル漏れ修理

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今日のお仕事はオイル漏れ修理でした。と言っても乗用車ではなく大型トラックのエンジンオイルです。車種は日野自動車の「プロフィア」で年式的には5年落ちくらいでした。総走行距離は約50万キロでオイル漏れの箇所はオイルフィルターのケースのパッキンとメクラキャップのパッキンでしたが、これが案外厄介な仕事だったのです。

まず、この車のオイルフィルターの位置はエンジンブロック左側、オイルフィルターの交換時でもケースは外さないので、中のフィルターのみ交換のタイプ。

しかし、エンジンブロックとフィルターケースの間のガスケットからは間違いなくオイルが漏れており、ケースを外さないと交換が不可能。そこで、ケースを外そうと考えるけど、ケースを外すにもまずはエアーパイプを外さないと取れません。

エアーの配管とブローバイガスのフィルターケースを外し、オイルフィルターケースを外したら、オイル漏れにほこりがたかって真っ黒・・・。

洗浄機でケースを洗い、オイルをふき取ってパッキンを交換。ま、年式相応な汚れ方かな?と思ったけど、オイルメンテは悪かったです。大型のオイル交換距離は最低でも1万キロくらいでやってほしい。最近ではオイル交換が3万キロまで大丈夫って言っているメーカーも存在しているけど、そのオイルを使用して実際に3万キロ走行したエンジン見たけど「スラッジ」と呼ばれるエンジンの汚ればっかですぐにエンジントラブルが起きました。

今日の仕事は初めてやる項目でしたが、意外とすんなりと交換し、オイル漏れも改善され、荷物の積み込み時間に何とか間に合い納車してきました。これからこのエンジンのオイル漏れが続くのかな・・そんなこと考えながら次の仕事に手を付けています。

何だか最近仕事以外にやることが多いんですよね。
先日も、友人に特許出願について色々調べてほしいと頼まれたのですが、別に専門じゃないし、よくわからない・・。
ですが、友人も一念発起して頑張っているところなので、出来る限り応援はしたいと思っています。
特許出願について調べないとな。。

妊婦健診助成について

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私は妊娠を実際に経験し、出産するまでにかなりのお金がかかることを、身を以て経験しました。

その地域の自治体などで多少は異なるかもしれませんが、
私の地域では、妊婦健診13回分の助成券が母子手帳をもらうときにいただけました。
数年前まではそれすらなかったそうですが、妊婦健診1回にかかる費用は大体5000円前後です。

検査などが入ると、かなりかかります。
妊娠は病気ではないため、健康保険外で、すべて自己負担となります。
子どもを産みたくても金銭面で出産を断念する人はきっとたくさんいるでしょう。
出産時に祝い金として国からはお金がでますが、それまでの検診などにかかる費用を考えると、簡単に出産を考えられません。
お金がなくて検診を受けられない人もたくさんいるでしょう。

定期的に健診を受けなければ、出産時に受け入れてくれる産院はあまりありません。
妊婦の途中経過がわからないし、なにかあっても病院は責任をとれません。
それにたった13回の助成券で、検診を終えられません。
お産が近くになるにつれて、病院へ行く回数も増えますし、目に見えない分検診は、
お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、とても大事なことなのです。

少子高齢化が叫ばれる今、もっと子供を増やしたいのならば、すべてタダにしろとまではいいませんが、
せめて健康保険適用にすべきなのではないでしょうか・・・。
これでは、「お金のない奴は子どもを産めない!」日本はそんな冷たい国なのではないでしょうか。

妊娠期間中、本当にお金がかかり大変でした。
子どもをおろす方は別として、真剣に子どもを産みたい人の為に、国は方針を変えるべきだとおもっています。
子ども手当もとてもありがたいものですが、それを無駄につかっている親は、きっと少なくともいるはずです。
そんなことをするくらいなら、妊婦健診を健康保険適応にしてくれれば少しは改善されると思います。

そうすれば日本はもっと子供が増えて、ゆとりのある生活が少しでもできるんではないかと思います。